引っ越しして一人暮らしを始める

引っ越しして一人暮らしを始める時には、単身用のサービスを利用する方が得になるケースが多いです。もしも、サイズの大きい家具や家電を新しく購入するのであれば、引っ越し業者にお願いをしなくても、引っ越すことができる場合もあるかもしれません。また、一人暮らしの女性だと、近所の方への、挨拶回りは差し控えた方が安心安全なこともあります。
私たち家族は今春に引っ越しをしてきました。
元の家の建て替えをするために近所の一戸建てへ引越しを行いました。
引っ越し作業は友達に手伝ってもらったので、引っ越し費用に関してはかかりませんでした。
ただ唯一大変だと思ったことは、私が幼い頃から使っていたピアノが大きい上に重く、運ぶ際に苦労をしたことです。引越しすることが決まって、住民票の処理は早めにしておくよう心がけていました。
まずは私が転出届の手続を行い、旦那は引越し当日のあいだに転入届けを転入先の役所へ提出できるよう日取りを考えて引越しました。
住民票の移動のほかにも引越しというイベントはたくさん手続があって忙しいので忘れないようにリストにして計画的に進めることが必要だと思います。
引越しをするときには、ダンボールに荷物を梱包していく作業は面倒くさくても欠かせないことです。
ひとつその作業のコツをして、重量があったり壊れやすいものは小さい箱へ、かさばるもについては、大きめの箱に詰めるということが、何気に重要です。
また、ダンボールには詰めたものの名前だけでなく、運んでもらいたい部屋も表記しておいたほうが引越しのときに大いに役立ってくれます。引っ越しの時の住所変更は手続きがなかなかおっくうです。転出届であったり転出届といった役場での手続きだけだと思ったら大間違いです。
関わりのあるそれぞれの場所で、住所変更の届け出をしなくてはいけません。
保険会社に、住所変更を知らせていなかったことを引っ越しの後、二年以上たってから気が付きました。その間、大事にいたらなくてよかったです。転居する際、貨物自動車を停めたり、荷物を廊下に仮置きしたりするため、あらかじめ隣近所の家に挨拶に行くのが当たり前のことです。
車の出し入れや通行に差し障るので、あらかじめ了解を得ておくと引越しが終わった後のトラブルも防げます。引越し業者に依頼した時は、そのような事も代行してくれます。
私は引越しをしたら、必ずご近所さん、そして、大家さんに挨拶をすることにしています。
この時に持っていく挨拶品は、食べ物に決めています。
タオルがもっとも無難だろうと思いつつも、なんだか、残念な気がしてしまうからです。手頃な和菓子を購入して、配っているのですが、案外喜ばれています。
引越しの荷造りの時に、意外にも悩むのがグラスの包み方です。
ガラス製品を包むには、まずはじめに足の部分から梱包材を巻くことが大切です。
梱包材が指すものは絶対に専用のものを使わなければいけないということではありません身近にある新聞紙やタオルなどで心配ありません。そのあとで、全体をしっかり梱包すれば、グラスが、割れる心配なく運ぶことができます。
ヤマトの単身引っ越しパックが実用的だと友人が喋っていました。正直なところ、見積もりでは他にもより安い業者があったけれで丁寧な上に感じも良かったので、ヤマトにしたと言っていました。転居当日も手早くて丁寧な作業だったとかなり褒めていました。
引っ越しが上手いか下手かは、スケジュールを理解しているかどうかによって結果が出ます。
流れは、段取りとも言うのです。この段取りがスムーズでないと、大幅に時間を無駄にしてしまう場合もあります。
ただ、このような状態は、理屈一辺倒で作業するよりも経験で学ぶ事なのかもしれません。

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