月次アーカイブ: 12月 2016

家族揃って今年の春に引越しを行いました。その時住んでいた家の建て替えの為にすぐ近くの家に引越しました。引っ越し時の荷物運び等は友人に手伝ってもらったので、引っ越しの費用自体はかからずに済みました。ただ唯一大変だと思ったことは、私が幼い頃から使っていたピアノが大きい上に重く、運ぶのが大変だったことです。引越しのその日にやることは2つあります。
まずは退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立会いのもとで部屋の現状を見定めることです。ここで大きな汚れや傷を調査しますが、この確認が敷金の補填や別途クリーニング費用の請求に影響します。新居ではガスの元栓を開けることが不可欠です。
これは業者の立ち合いが不可欠なのです。
私は引越しをしたら、必ず近所の方、そして、大家さんに挨拶回りをしています。
この時に持っていく挨拶品は、食べられる品物に決めています。タオルがもっとも無難だろうと思いつつも、何となく残念が感じが漂っているからです。
手頃な和菓子を購入して、手渡していますが、割りあい喜ばれています。引越し業者へ引っ越し依頼をすると、見積もりをくれます。問題はないケースがほとんどですが、一応確認をしておくことをオススメいたします。
見積書の内容に含まれていない場合は、追加料金をとられてしまう場合もありえるのです。少しでも疑問があるときには、できることなら契約前に、問い合わせてみてください。引越し業者にお願いせず自力でやってしまうこともあるでしょう。
特に、わずかな距離の引越しだとトラックも使わずに荷物を運ぶことはできるとは、思いますが、台車があった方が良いです。室内の移動時にはあまり想像できにくいかもしれませんが、ちょっとした家具であっても意外に重たく感じるものなのです。引越しを機会に、思いきって中古のテレビを捨て、新品の大型のテレビを買いました。
新居のリビングは広くとったので、大きくて鮮明な画面で、楽しくテレビを見たいと思ったからです。
テレビを買い替えただけで、リビングが生まれ変わって、華やかな雰囲気になって非常に満足です。
引越しをするときには、荷物をダンボールにまとめていく作業は面倒に思っても、やらなくてはいけないことです。その際にやっておいたほうが後々良いというコツは、重量があったり壊れやすいものは小さい箱へ、かさばるもについては、大きめの箱に詰めるというのがポイントです。
また、ダンボールには服や食器といった品名だけでなく、運んで欲しい部屋もわかるように書いておくと引越しの際の荷物の運び出し、運び入れにとても助かります。都内から埼玉へ引っ越しをした時、予定時間が十分でなかったため、荷造りに一苦労でした。
転居日は前もって決まっていたのに、荷造りに追われるばかりです。
終わるのが間に合わなかったらどうしようかと不安でたまりませんでした。
結局、友達に三千円支払って、ヘルプしてもらいました。
引越しのガスの解約は、家を出る日よりもかなり前から約束できるので、忘れないよう前もってインターネット等から依頼しておう方がいいですね。
ただ、転居当日い立ち会いが必須になる場合があるので、時間を何時にするかに注意を払うようにしてください。
引越しをする際、土日・祝日は割高料金になります。
平日は休みをとれないという人が大多数なので、引越す人の希望が集中してしまうからです。
電気料金も日中は使用者が多いため高く、使用者の少ない夜間は、安いですよね。
できるかぎり需要が重ならない日を選択すると、引越し費用を低く抑えられるでしょう。

引っ越しをどこかに頼む場合、布団はどうしたらいいだろう?と考えるかもしれませんが、それはもっと早くに確認しておくとよいでしょう。
大体の場合、引越し屋は移転当日、オリジナル布団袋を用意してくれ、汚れることのないよう、引越し先まで運んでくれます。ヤマトの単身引っ越しパックが実用的だと友人から聞きました。本音を言うと、見積もりしてもらった時は他にもずっと安価な業者があったのですが、丁寧かつ感じも悪くなかったので、ヤマトに決めたそうです。転居当日も手早くて丁寧な作業だったと褒め上げていました。
引っ越すので、荷造りの時に皿とかグラスなど、雑貨で割れやすい物はタオルや洋服などで梱包します不要な雑誌や、新聞紙もいいですが、意外と量が多くなり、処分することが困難です。転居が完了すると、多くの空ダンボールが発生しますし、そのうえ紙くずも出ると予想以上に場所を取ってしまいます。今回、引越しをする予定が固まったとき、住民票の移動は早めに、行おうと思っていました。
まずは私が転出届の手続を行い、主人は転入届を引越しの当日に転入先の役所へ、提出できるように段取りして引越しました。
住民票のほかにも引越しをするときにはたくさん手続があって忙しいので忘れてしまわないように表に書き出して、計画的に進めておくことが大事だと思います。引っ越しの時、コンロには注意を向けておく必要があります。それは、他の物と別で、元栓を止めておかなくてはできないからです。
他に、ホースや器具にわずかにガスが残っていますので、タバコを吸わないのは当然の事、部屋の窓等をしっかりと開け、空気を入れ替えておくことが望ましいです。引越しをする際、土日・祝日の費用は割高になります。平日は休みをとれないという人がほとんどなので、引越し需要が一気に高くなるからです。
電気も使用者の多い日中が料金は高く、使用者の少ない深夜は安くなりますよね。
極力人気がない曜日を選択すれば、安い引越し代金で済むでしょう。引越しが完了してから、ガスを使うための手続きと説明をしなければいけません。
しかし、ガスはお風呂とか料理のために早急に必要なので、できる限り引越し当日にやらないと、新居でお風呂に入れません。冬は家のお風呂に入れないときついので、間に合うようにやっておいたほうが適切かと思います。引越し先でも今のままで変わらな母子手帳を使うことができます。引っ越しの際手続きは必要ありませんが、妊婦の検診の際の補助券などは各自治体によって違うので、転入先の役所で質問しましょう。
産後の時は、引越しがいつかによって乳幼児健診の都合が合わない場合があるので、受け漏れがないように注意してください。
私が住み替えたアパートはペットが住めないアパートです。
しかし、このところ、隣からネコちゃんの鳴き声が感じられるように感じ取りました。大家さんもそれを確認しており、幾度も苦言をていしたようですが、「いない」と言うだけだそうです。引越で明け渡す方の部屋を出て行く際に金銭的なトラブルに発展する場合があります。
部屋を明け渡す際にどのような費用がかかるのか、どんなときに弁償する羽目になるのかなど新しい部屋を借りる前にちゃんと確認しましょう。
また、請求に及んだ場合で、納得がいかない場合は、支払う責任のない費用が含まれているかもしれないので、大切なことは、正しい知識を身につけておくことです。